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蛍光灯がつかないのに豆電球はつくのなぜ?今すぐできる解決方法!

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こんにちは、トモコです!

蛍光灯が切れて交換することは数年に1度くらいでしょうか、しかしそんな日は突然来ますよね。

電球ならストックしている場合もありますが、丸形蛍光灯などはストックしていないです・・・

夜に切れたら本当に困りますよね、そして新しい蛍光灯に交換したにもかかわらずつかないなんてどういうこと?でも豆電球はついてる?なんて時あります。

ということで、今回は「蛍光灯がつかないのに豆電球はつくのなぜ?今すぐできる解決方法!」と題しましてお伝えしていきたいと思います。

それでは、本題へ行ってみましょう!

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蛍光灯を交換したのにつかない原因は?

蛍光灯を新しく交換したのにつかないなんてショックですよね。原因をまとめましたので参考にしていただければと思います。

まず照明器具の点灯方式の確認をしてください。

★点灯管式=スイッチONで点灯管が点滅してから蛍光灯が点滅して点灯。
★インバーター式=スイッチONで蛍光灯が瞬時にパッと点灯。

豆電球はつく場合の原因

点灯管式

1:蛍光灯や点灯管の接続部分のゆるみが原因。
2:蛍光灯と同時に点灯管を取りかえていないことが原因。

点灯管式の場合は点灯管も消耗品なので、蛍光灯が切れたタイミングで同時に交換をしないと不具合の原因になると言われています。

購入するときは型番のメモや写真、実物を持っていくなどして型を間違わないようにしてくださいね。

インバーター式

1:蛍光灯の接続部分のゆるみが原因。
2:照明器具に内蔵されている安定器の寿命または故障が原因。

インバーター式には点灯管はありません。

照明器具の寿命は約8年~10年で、見た目ではなかなか判断できないようです。

豆電球=豆球・ナツメ球・常夜灯
点灯管=グロースターター・グローランプ・グロー方式点灯管・グロー球
※豆電球と点灯管は形が小さくて似ていますが全くの別物です。さらに色々な名称で呼ばれているのでややこしいですね。

全てつかない場合の原因

点灯管式

1:蛍光灯・豆電球・点灯管の接続部分のゆるみが原因。
2:照明器具本体の故障が原因。
3:壁スイッチや配線の問題が原因。

インバーター式

1:蛍光灯・豆電球の接続部分のゆるみが原因。
2:照明器具本体の故障が原因。
3:壁スイッチや配線の問題が原因。

点灯管式もインバーター式も蛍光灯などの接続部分のゆるみがないのにつかないということは、どちらも照明器具本体の故障か壁スイッチや配線の問題が原因です。

以下の解決方法にどちらが原因かの確認方法をお伝えしますね。

自分で今すぐできる解決方法!

まず自分で今すぐ解決できることを調べてみましたので参考にしてください。

豆電球はつく場合の解決方法

点灯管式

1:蛍光灯や点灯管の接続部分のゆるみを確認する。
2:蛍光灯と同時に点灯管も取りかえる。

点灯管式で豆電球がつく場合はこの2つの解決方法で解決できると思います。

点灯管なんて詳しくないと見落としてしまいますよね。

インバーター式

1:蛍光灯の接続部分のゆるみを確認する。
2:照明器具本体を新しいものに交換する。

ゆるみを確認しても解消されない場合は、照明器具の故障の修理をするよりも新しいLEDの照明器具に買いかえることをおすすめします。というのも、今後蛍光灯は生産されなくなりLED化が加速するからです。

全てつかない場合の解決方法

点灯管式

1:蛍光灯・豆電球・点灯管の接続部分のゆるみの確認する。
2:照明器具本体が原因の場合は新しいものに交換する。
3:壁スイッチや配線の問題が原因の場合は業者にお願いする。

インバーター式

1:蛍光灯・豆電球接続部分のゆるみの確認する。
2:照明器具本体が原因の場合は新しいものに交換する。
3:壁スイッチや配線の問題が原因の場合は業者にお願いする。

照明器具本体の故障の確認方法は他の部屋に取りつけて確認する

他の部屋でついた場合壁スイッチや配線の問題が原因です。
他の部屋でつかなかった場合照明器具本体が故障の原因です。

壁スイッチや配線の問題だけは自分で解決しようと無理せず、業者にお願いするのが一番の解決方法になると思います。

照明のLED化

照明のLED化についてですが、2020年12月31日以降は水銀ランプの製造と輸出入が禁止されるそうです。

なので2020年を節目にLED化が加速するということで、もし照明器具本体が原因で蛍光灯がつかない場合は、この機会にLEDへの買いかえをされると良いと思います。

★LED化のメリット★
・電気代の削減
・交換の手間が省ける
・虫を寄せ付けない

直管型蛍光灯を交換する場合には工事を必要とするものがあるそうですので、その場合は業者にお願いしてください。

丸形蛍光灯電球タイプをLED化する場合は業者にお願いしなくても大きな問題はないとのことです。しかし下記のTwitterでは照明器具との不適合での発火例が相次ぐとありました。

インバーター式の照明器具に点灯管式のLEDランプを取りつけてしまったのが原因のようです。きちんと型に合ったものを取りつけるよう注意が必要ですね。

照明器具自体を買いかえるときは、たいていLEDランプもセットされているので大丈夫だと思います。不安な時は確認をした方がいいですね。

まとめ

今回は「蛍光灯がつかないのに豆電球はつくのなぜ?今すぐできる解決方法!」と題しましてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

豆電球はつく場合と全てつかない場合、点灯管式とインバーター式の場合とで分け、それぞれの原因と解決策をお伝えしてきました。

そして、2020年を節目にLED化が加速するということで、買いかえのタイミングでもあります。故障の場合はこの機会に買いかえをおすすめします。

照明器具との不具合からおこる事故にはくれぐれも注意してくださいね。

それでは、蛍光灯がつかない原因や解決策が少しでもお役に立てましたら幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございます。

また次回の「トモゴコロ」でお会いしましょう!

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