【体験談】エクエルを37歳から17年|54歳の私が中断して気づいたこと
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更年期にさしかかった頃から、女性ホルモンに関するサプリが気になり始める方は多いと思います。
私は37歳のとき、子宮頸がんを経験したことをきっかけに、大塚製薬の「エクエル」を飲み始めました。
それから17年。54歳の今も飲み続けています。
途中、3ヶ月ほどやめていた時期があるのですが、そのとき自分の体に思いがけない変化がありました。
「ずっと飲んでいるけど、本当に必要なのかな?」と一度離れてみてわかったことを、リアルに書いていきますね。
エクエルが気になっている方、続けるかどうか迷っている方の参考になれば幸いです。
※あくまで私個人の体験と感想です。効果には個人差があります。
37歳でエクオールサプリ「エクエル」を始めた理由
私がエクエルを飲み始めたのは、37歳のときでした。
きっかけは、子宮頸がんを経験したこと。
女性の体や女性ホルモンとどう付き合っていくかを、自然と考えるようになった時期です。
大豆イソフラボンが体にいいと聞いて調べていたとき、エクオールという成分を知りました。
エクオールは、大豆イソフラボンが腸内細菌によって変換されてできる成分です。
ただ、エクオールを自分の体内で作れる人は日本人の約2人に1人と言われていて、作れない人はサプリで補う方法があると知りました。
「だったら、直接エクオールを摂れるエクエルを試してみよう」
そう決めたのが17年前です。
ちなみに当時、自分がエクオールを作れる体質かどうかを調べたくて、通販でソイチェックという検査キットを購入してみました。
結果は、私はエクオールを作れない体質でした。
「だからこそ、外から補う必要があるんだ」
そう納得できたことが、エクエルを長く続けてこられた理由のひとつです。
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3ヶ月の中断で起きた変化|朝の手のこわばり
17年の間に、一度だけ3ヶ月ほどエクエルをやめた時期がありました。
理由は、経済的に少し苦しい時期があったから。
月々4,000円弱とはいえ、毎月の固定支出として悩む金額ではありました。
「健康のためとはいえ、ずっと続けるべきなのかな」
そんな気持ちで、一度やめてみたのです。
ところがしばらくすると、朝起きた時に手の指の関節が痛くてこわばるようになりました。
握ろうとすると違和感があり、動かしているうちにだんだんラクになる、という感じです。
「これ、もしかしてリウマチ?」
ニュースで関節リウマチのことを見たことがあったので、不安になりました。
リウマチを疑って血液検査|陰性、そして医師の助言
心配になって、病院で血液検査を受けました。
結果は、リウマチ陰性。
ホッとしたのもつかの間、症状は続いていたので、医師に手の関節の不調について相談しました。
このとき私は、エクエルを長年飲んでいたことも、3ヶ月ほどやめていたことも、一切話していませんでした。
それなのに、医師から思わぬ言葉が返ってきたのです。
「エクオールを摂ると、その症状が改善する可能性がありますよ」
私の中で、何かがつながった瞬間でした。
私の経緯を知らない医師の口から、自然にエクオールという言葉が出てきた。
それは「やっぱり、私の体にはエクオールが必要なんだ」という確信になりました。
エクオールは、女性ホルモン(エストロゲン)に似た働きをする成分。
更年期世代の女性は、エストロゲンの減少にともなって関節の不調を感じることがあるそうです。
医師の助言が、私にとってはエクエル再開を決める大きなきっかけになりました。
再開してわかったこと|関節のラクさと続ける選択
医師の助言を受けて、私はエクエルを再開しました。
しばらく飲み続けたある日、朝のこわばりがなくなっていることに気づきました。
「あれ、今日は指がスムーズに動くな」
そう感じる日が続いて、気がついたら関節の違和感はなくなっていたのです。
もちろん、これは私個人の体験です。
効果には個人差がありますし、エクエルがすべての人に同じように作用するわけではありません。
ただ私の場合、「やめてみて初めてわかった」という体験がはっきりあったことは、自分の中で大きな意味を持ちました。
体調と向き合うって、こういうことなんだなと実感しています。
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エクエルとは|大塚製薬のエクオール含有食品
ここで、エクエルの基本情報を整理しておきますね。
エクエルは、大塚製薬が販売しているエクオール含有食品です。
大豆を乳酸菌で発酵させてエクオールを作り、それをそのまま摂れるように粒状にしたもの。
1日4粒で、エクオール10mgを摂取できます。
10mgというのは、女性の健康をサポートする量として大塚製薬が研究をもとに設定している量です。
エクエルには、ボトルタイプ(112粒入り・約28日分)とパウチタイプ(120粒入り・約30日分)の2種類のパッケージがあります。
私は17年間、ずっと飲み続けています。
月々4,000円弱という現実|健康優先の選択
正直に書くと、エクエルは安いサプリではありません。
通常価格で、1袋120粒入り(約30日分)で4,000円弱。
毎月の固定費としては、悩む金額です。
「これを続けるべきか」と、私も何度も考えました。
でも17年やってきて、私の中で答えはこうなりました。
月4,000円弱で、自分の体の安心感を保てるなら、それは自分への投資として続ける意味がある。
家計の中でほかに削れるものはたくさんあるけれど、健康に関わる部分は最優先で残したい。
中断して関節の不調を経験したことが、その判断を後押ししています。
もちろん、続けるかどうかは人それぞれです。
ただ迷っている方には、一度試してみて、合うかどうか自分の体で判断することをおすすめします。
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エクオールを摂りたい方の選択肢|erile(エリレ)も
私自身はエクエル一筋で17年続けていますが、エクオール配合のサプリはほかにもあります。
そのひとつが、ドクターウェルネス株式会社の「erile(エリレ)」。
エクオールに加えてコラーゲンも配合されているので、美容面もあわせて意識したい方の選択肢になります。
エクエルの価格が続けにくいと感じる方、エクオール+αの成分を試してみたい方は、こうした商品も比較対象に入れてみるといいかもしれません。
ただし、私自身が飲んでいるのはあくまでエクエルです。
体験としてお伝えできるのはエクエルのみなので、ほかの商品については商品情報を確認してご判断くださいね。
まとめ|自分の体と向き合う17年
37歳から54歳まで、17年間エクエルを飲み続けてきました。
途中で一度離れてみたからこそ、私の体には必要だったんだなと実感できた経験でした。
更年期世代になると、体の変化に戸惑うことが増えてきます。
すべてをサプリに頼るわけではないけれど、自分の体が「これが合う」と教えてくれるものは、大切にしていきたいなと思っています。
ここまで読んでくださってありがとうございます。🌷
このブログの筆者ともこは、noteでは生き方や在り方など体験談を書いています。
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