リンゴ好きの私が試してわかった!保存のコツと人気10品種・変色防止のコツ
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実は私、子どものころはリンゴをそこまで好きじゃなかったんです。
しかし、ある日リンゴ狩りに誘われて摘み立てのリンゴを食べたら、あまりの美味しさに衝撃を受けました。
「今まで食べていたリンゴってなんだったんだろう」と思うくらいシャキシャキとジューシーで、それ以来ほぼ毎日リンゴを食べています。
その時感じたのは、これまで新鮮なリンゴを食べてなかったということでした。
今日はそんなリンゴ好きの私が、新鮮なリンゴを保つために試してみてよかった保存のコツと、ぜひ食べてほしい人気10品種、変色防止のコツ、電子レンジで作れる簡単コンポートまでまとめてご紹介しますね。
リンゴは保存方法ひとつで2〜3週間おいしさが続く
リンゴをそのまま冷蔵庫に放り込んでいた頃は、気づくとシワシワでパサパサ…ということがよくありました。
でもちょっと包み方を変えるだけで、シャキシャキ感が2〜3週間続くんです。
我が家のやり方はシンプルで、1個ずつ洗わずにラップでしっかり包みポリ袋に入れ、野菜室にしまうだけ。
リンゴは自分でエチレンガスという成分を出していて、これが他の野菜や果物を早く傷ませてしまう原因になります。
だから袋に入れて他と分けて保存するのが、おいしさを長持ちさせるいちばんのコツなんですね。
常温・冷蔵・冷凍|リンゴの保存方法と日持ちの目安
リンゴの保存方法は、季節や使い道で使い分けるのがおすすめです。
【常温保存/目安:1週間ほど】
気温が15℃以下の涼しい時期だけOK。
1個ずつ新聞紙で包んで、風通しの良い冷暗所に置きます。
【冷蔵保存/目安:2〜3週間】
1個ずつ洗わずにラップで包んでポリ袋に入れ、野菜室へ。
我が家はいつもこのやり方で、シャキシャキ感が長く続きます。
【冷凍保存/目安:1ヶ月】
皮をむいて食べやすい大きさにカットし、レモン汁をふりかけてから保存袋へ。
凍ったままスムージーやコンポートに使えてとても便利です。
生のシャキシャキ感は冷凍だと失われますが、加熱して食べる用にストックしておくと忙しい朝に重宝しますよ。
リンゴの保存に便利なアイテム
まとめ買いしたときに、あると本当に便利なグッズをご紹介しますね。
野菜室の中で他の食材と分けて入れられる鮮度保持袋や、冷凍保存用のジッパー袋があれば、エチレンガスの影響を抑えて鮮度を長くキープできます。
ポチップ
ポチップ
エチレンガスを活用!リンゴと一緒に置くと追熟する果物
リンゴが出すエチレンガス、保存ではちょっと厄介ものなんですが、上手に使うと他の果物の食べ頃を早めてくれる頼もしい存在に変わります。
【一緒に置くと追熟する果物】
- キウイフルーツ(固い → 数日で食べ頃に!)
- 洋ナシ(ラ・フランスなど)
- アボカド
- バナナ
- 桃
紙袋やポリ袋にリンゴと一緒に入れて、常温で2〜3日置くだけ。
我が家では、固い時期のキウイをよくこの方法でやわらかくしています。
逆に、葉物野菜やじゃがいもの近くに置くと、傷みが早まったり芽が出やすくなったりするので、そこだけ気をつけてくださいね。
食べてみてほしい!リンゴの人気10品種
日本で栽培されているリンゴは2,000品種以上といわれているそうですが、スーパーや産直で出会いやすくて、私自身が「これ好き!」と思った10品種をご紹介しますね。
【赤いリンゴ・7品種】
◆ ふじ
日本で一番多く栽培されている王道。
甘味と酸味のバランスが抜群で、シャキッとした食感が長く続きます。
◆ サンふじ
ふじを袋をかけずに育てたもの。
太陽をたっぷり浴びて糖度が高く、見た目はちょっと素朴ですが味は格別です。
◆ つがる
8月下旬〜9月にお店に並ぶ早生品種。
甘味が強くて酸味は控えめ、果汁たっぷりでみずみずしい一品。
◆ 紅玉(こうぎょく)
酸味がしっかりあって、加熱しても煮崩れしにくい品種。
アップルパイやコンポートを作るならぜひこれで!
◆ ジョナゴールド
紅玉とゴールデンデリシャスの交配種。
甘酸っぱくてシャキシャキ、生で食べるのが好きな方におすすめです。
◆ 秋映(あきばえ)
長野生まれで、黒っぽく見えるほど濃い赤色が特徴。
甘味も酸味もしっかりで、香りも豊か。
◆ シナノスイート
名前のとおり甘味が強くて、酸味はやさしめ。
お子さんやお年寄りにも食べやすい品種です。
【青・黄のリンゴ・3品種】
◆ 王林(おうりん)
青リンゴといえばこれ、というくらい代表的な品種。
独特の芳香と強い甘味、シャリッとした食感が魅力です。
◆ シナノゴールド
鮮やかな黄色がきれいで、甘味と酸味のバランスがちょうどいい。
日持ちが良いのも嬉しいポイントです。
◆ トキ
王林とふじの交配種で、香り高くて果汁たっぷり。
さっぱりした甘さで、いくつでも食べたくなります。
カットしたリンゴの変色を防ぐ3つの方法
カットしたリンゴをそのまま置いておくと、あっという間に茶色く変色してしまいますよね。
お弁当やフルーツの盛り合わせに重宝する、変色防止の3つの方法を試して比べてみました。
【塩水(水200mlに塩ひとつまみ)】
2〜3分浸ければOK。
一番手軽だけど、少しだけしょっぱさが残ります。
【レモン汁】
酸味が加わっておいしさもアップ。
お弁当やデザートに向いていて、私はこれが一番好きです。
【はちみつ水(水200mlにはちみつ小さじ1)】
ほんのり甘くてマイルド。
お子さんのおやつにぴったり。
切り口の酸化を抑えて、見た目もきれいなまま保てます。
電子レンジで簡単!我が家のリンゴコンポート
朝の忙しい時間でもパッと作れる、電子レンジコンポートのレシピをご紹介しますね。
【材料(リンゴ1個分)】
- リンゴ … 1個
- お好みの甘味料 … 大さじ1〜2
- レモン汁 … 小さじ1
- 水 … 大さじ1
【作り方】
- リンゴを皮ごと8等分のくし切りにし、芯を取る
- 耐熱容器に入れて材料をすべて加え、ふんわりラップ
- 電子レンジ600Wで3〜4分加熱
- そのまま粗熱がとれるまで置いて味をなじませる
ヨーグルトやアイスに添えたり、トーストにのせたり、楽しみ方はいろいろ。
ちなみに我が家では、白いお砂糖は使わず、てんさい糖やはちみつなどに変えています。
そのほうがやさしい甘さに仕上がって、後味もすっきりするんですよね。
→ 白砂糖の代わりにおすすめの甘味料はこちらにまとめています:https://tomotomopark.com/shokuzai/sugar/
カットの手間を減らしたいときは、リンゴカッターがひとつあると本当にラクになりますよ。
まとめ|リンゴはひと手間で長く楽しめる果物
リンゴはちょっとした保存のコツで、2〜3週間シャキシャキのおいしさをキープできる、頼れる果物です。
- 1個ずつ洗わずにラップに包んでポリ袋に入れて野菜室へ
- キウイなど食べ頃を早めたい果物と一緒に置くのもおすすめ
- カットしたら塩水・レモン汁・はちみつ水で変色防止
- 余ったら冷凍してコンポートに
旬の品種を少しずつ食べ比べながら、毎日の食卓にぜひ取り入れてみてくださいね。
この記事がリンゴ選びや保存の参考になれば幸いです🌷
このブログの筆者ともこは、noteでは生き方や在り方など体験談を書いています。
→ ともこのnote「立て直す生き方」はこちら
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