ネコの運動能力はやっぱりすごかった!空飛ぶネコ!?

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こんにちは、トモコです!

今回はネコの運動能力について、そして実家で飼っていたネコの運動能力を発揮したエピソードを交えてお話ししたいと思います。

ネコの運動能力には、あのしなやかで柔軟な身体に秘密がありそうですが、今まできちんと調べたことはありませんでした。なのでこの機会にきちんと調べてみたいと思います。

私の実家では長年にわたって15匹ものネコを飼っていたのですが、そのなかでも雄ネコのぷでぃちゃんは家の中ではあちこちにおしっこをしてしまったり、カーテンによじ登ったり、ものすごいスピードで家の中を走り回るなど、とても元気なネコでした。

そんなぷでぃちゃんの驚異の運動能力を見せてくれたエピソードもお話ししたいと思います。

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ぷでぃちゃん空を飛ぶ!?

ある日出かけるために車に乗り込み家を出ました。近所の道は狭く、近くには大学があるのでよく学生が歩いていました。なのでゆっくりゆっくり車を走らせていました。

そんな中その狭い道を歩いている学生たちが私のことをジロジロ見ていくのです、振り返る学生もいました。どうしてそんなに私を見るんだろう?と不思議に思っていました。

しばらくそんな状態が続きましたが、対向車が来たのでブレーキを踏んだその瞬間!!私の頭上のフロントガラスの真上をぷでぃちゃんがブレーキと同時にスーパーマンのごとく両手足を伸ばし飛んでいってしまいました!!!

そうです、家を出るときからずーと車の屋根の上に乗っていたのです!学生たちの視線は車の屋根の上に乗っていたぷでぃちゃんを見ていたのです・・・

その時に見たぷでぃちゃんはかなり遠くに飛ばされて、運よく対向車とは反対の脇にある広場に着地したもののすごい勢いでどこか遠くへと逃げて行ってしまいました。

私は驚きとぷでぃちゃんに怪我はなかったかと心配で心配でしばらく辺りを探し回りましたが、見つけることが出来ませんでした。

かなり離れたところでの出来事だったのと、恐怖体験になってしまっただろうと思うと絶望的でした。が、なんと3日後くらいに薄汚れてはいたものの怪我もなく無事に帰ってきてくれました!

あの状況で人間だったら大怪我をしていたと思います、かなり遠くに飛ばされても怪我もなく自力で無事家にたどり着くことが出来たのは、やはりネコの運動能力の賜物だと思います。

ネコの運動能力

ネコは柔軟性が高く特に肩の関節の可動性が高いようです、そして退化して小さくなった鎖骨など筋肉でつながっているため、高いところから着地した場合などの衝撃を吸収すことができるということです。

以前テレビでネコには鎖骨が無いと聞いたことがあるのですが、調べてみたら、鎖骨が無いのではなく退化していて小さいながらも存在していたのですね!しかもそれが衝撃を吸収するための要にもなっていたとは初めて知りました!

そして瞬発力が高く跳躍力にも長けており、俊敏な運動能力を持っています。跳躍力はネコの体の高さの5倍程度を飛びあがることができるそうです。あんな小さな体ですごいですよね!

ネコのぷでぃちゃんがかなりの勢いで飛ばされたにもかかわらず着地できたのは、衝撃を吸収することができたり、瞬発力と俊敏な運動能力が備わっていたからだったのです。

野生のネコは瞬間的に最速約48kmものスピードで走れるそうです。飼われているペットのネコでも20~30kmのスピードで走れるそうです。

ぷでぃちゃんが着地してからものすごい勢いでどこか遠くへ走って逃げてしまったのも、瞬間的にスピードを出せたからなのですね。

ネコは木登りも得意ですね。実家にはザクロの木と松の木があるのですが、ネコたちは木登りをして楽しんでいました。登るのはとても早く得意ですが、降りるのは苦手なようでした。

余談ですが、米ワシントン州には、「キャノピー・キャット・レスキュー」というネコの救助隊が存在します。米ワシントン州には約30mにもなる高い木が多くあり、登ったはいいが降りられなくなってしまうネコを助けてくれる人たちです。仕事にもなるほど木から降りられなくなるネコが多いのですね。

まとめ

今回はネコの運動能力と、実家のネコの運動能力を発揮したエピソードをお話ししました。

改めて調べたら新たな発見があったり誤解して理解していたことがあったりでしたが、皆さんはいかがでしたでしょうか?

こうして調べてみると、狭いところでの生活は運動能力の高いネコにとってはストレスになってしまいますね。外で遊ばせることができない場合は、ネコ用タワーを置くなどの工夫をして、運動能力を発揮できる環境づくりがとても大切だと思いました。

ストレスの多い社会で生活している人間をネコは癒してくれる有難い存在だなと思います。ネコ目線になってネコが快適にもっと楽しく幸せに暮らせるようにしてあげたいですね。

それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございます。

また次回の「トモゴコロ」でお会いしましょう!

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