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栃木県といえば、いちごの生産量日本一の県。
そんな栃木の日光市で、本格的ないちご狩りが楽しめる人気スポットが「日光ストロベリーパーク」です。

世界遺産の日光東照宮や、温泉地の鬼怒川にほど近く、観光と組み合わせて楽しめるのも嬉しいポイント。
ハウスは合計32棟あり、ベビーカーや車いすでも入れる高設栽培のハウスも整っています。

この記事では、日光ストロベリーパークの予約方法・アクセス・営業期間や料金の傾向、そして観光と組み合わせやすい周辺の宿泊情報まで、ひとつにまとめました。

いちご狩りに行ってみたい方が、迷わず計画を立てられるガイドになれば嬉しいです🌷
それでは、ご案内していきますね。

日光ストロベリーパークとは

日光ストロベリーパークは、栃木県日光市にある日光初の観光いちご農園です。
オープンして今年で22年目を迎える、地域に根ざした老舗のいちご狩りスポットです。

園内には土耕栽培24棟・高設置栽培18棟、合計42棟のハウスがあり、広大な敷地でゆったりといちご狩りを楽しめます。

【高設置栽培ハウス】
立ったままいちごを摘めるので、ベビーカーや車椅子でもそのまま入場可能(要予約)。
※ベビーシート・車いす専用トイレも完備されていて、家族みんなで気軽に訪れられるバリアフリー設計です。

【土耕栽培ハウス】
化学肥料の使用を控え、有機肥料をメインとした減農薬栽培に取り組んでいるそうです。
※小さなお子さんやアレルギーが気になる方にも嬉しいポイントですね🌷

営業期間と料金の傾向

日光ストロベリーパークの2025-2026シーズンの営業期間は、2025年11月29日(土)〜2026年5月下旬までです。

住所:〒321-2405 栃木県日光市芹沼3581
電話:0288-22-0615
営業時間:10:00〜16:00(最終受付15:30)
定休日:火曜日(祝祭日の場合は営業)

最新情報や臨時休園情報は公式サイトでご確認くださいね。

【30分食べ放題コース 料金(税込)】

  • 11/29〜12/31:大人2,500円/子供1,900円
  • 1/2〜4/12:大人2,400円/子供1,800円
  • 4/13〜5/10:大人2,200円/子供1,600円
  • 5/11〜5/31:大人1,800円/子供1,200円

※子供:3才以上〜小学生未満/大人:小学生以上
※3才未満は無料
※団体(20名以上)は要相談

シーズン序盤(11月〜4月上旬)が一番高く、5月後半になるとぐっとお手頃になります。

さらに、もっとゆっくり楽しみたい方には「プレミアム60分食べ放題コース」もあります。
30分コースの料金+600円で時間延長できるので、たっぷり食べたい方におすすめです。

最新の料金や空き状況は公式サイトで必ず確認してくださいね。

→ 日光ストロベリーパーク 公式サイト:https://www.nikkoichigo.com/

いちごの品種

日光ストロベリーパークで栽培されているいちごは、主にこの4品種です。

  • スカイベリー
  • とちあいか
  • とちおとめ
  • 紅ほっぺ

いちごの生育状況に合わせてハウスが案内されるため、事前に品種を指定することはできません。
当日その時に一番美味しい品種を味わえる、という楽しみ方になります。

それぞれの品種で甘さや酸味のバランスが違うので、食べ比べる感覚も楽しいですよ。

予約方法

日光ストロベリーパークは予約優先制で、混雑時は予約していないと入場できないこともあります。
特に土日祝日や春休み・ゴールデンウィークは、事前予約をおすすめします。

予約方法は2種類あります。

オンライン予約

24時間いつでも予約できる、便利なオンライン予約です。

公式サイトに「いちご狩りカレンダー」があり、空き状況を一目で確認できます。
カレンダーから希望日を選んで、予約フォームに進むだけです。

→ オンライン予約はこちら:https://www.nikkoichigo.com/

【お得情報
公式サイトに「練乳無料クーポン」があります。
来園時に画面を提示するか印刷して持っていくと、練乳が無料になりますよ🌷
(1枚で10名様まで有効・いちご狩りのお客様専用)

スマホでも操作しやすいので、思い立った時にすぐ予約できるのが嬉しいポイントです。

電話予約

電話予約も受け付けています。

電話番号:0288-22-0615

オンライン予約の入力が大変な場合や、空き状況をその場で確認したい場合は、電話のほうが早いこともあります。

なお、予約のキャンセルや内容変更は電話のみの受付となっています。
予約後に変更が必要になった場合は、早めに電話で連絡しましょう。

アクセス方法

日光ストロベリーパークへのアクセスは、電車+タクシー、車、バス(運行状況に注意)の3通りがあります。

最寄り駅から少し距離があるため、車かタクシーが現実的です。
それぞれご紹介します。

電車+タクシー

電車を使う場合は、駅から日光ストロベリーパークまで車(タクシー)を利用する形になります。

【最寄り駅と所要時間】

  • JR今市駅 / 東武下今市駅 → 車で約7分
  • JR日光駅 / 東武日光駅 → 車で約15分
  • 東武鬼怒川温泉駅 → 車で約15分

最寄り駅は今市駅(JR)/下今市駅(東武)で、ここからが最短です。

【路線別の最寄り駅】

  • JR日光線で来る方 → 今市駅
  • 東武日光線で来る方 → 下今市駅

タクシー料金は時期や交通状況によって変動するので、最新の運賃はタクシーアプリや配車時にご確認ください。

車でのアクセス

引用元:日光ストロベリーパーク公式サイト

車でのアクセスが、いちご狩りには一番便利です。

【主なルート】

  • 首都高・宇都宮方面から:国道461号を直進、左手の「イオン今市店」を横目に進み、右手に「消防署」が見えたら右折。直進1kmで左手に到着
  • 鬼怒川方面から:国道461号を進み、左手に「消防署」が見えたら左折。直進1kmで左手に到着
  • 高速利用の場合:日光宇都宮道路「今市IC」または「土沢IC」から車で約10分

【駐車場】

  • 通常駐車場:105台(無料)
  • 大型バス:8台(要予約)
  • マイクロバス:3台(要予約)

ファミリーで車で訪れるのに十分な駐車スペースが完備されています。

→ アクセス情報:https://www.nikkoichigo.com/

バスの運行状況

下今市駅・日光駅から日光ストロベリーパークへの直行バスは運行されていません。

バスでのアクセスは難しいため、車かタクシーをおすすめします。

グループで行く場合は、人数が多いほどタクシー1台あたりの料金がリーズナブルになるので検討してみてくださいね。

お土産・直売所も充実

日光ストロベリーパークでは、いちご狩り以外にも楽しめるスポットがあります。

【受付・直売所】
いちご狩りの受付がある建物では、収穫したての新鮮ないちごの直売も行われています。
「いちご狩りの時間がない」「いちごだけ買って帰りたい」という方も、立ち寄ってお買い物できます。

【お土産】
栃木の限定商品やジャムなどの加工品が勢揃い。
日光観光のお土産選びにもぴったりです。

【地方発送】
お土産用のいちごは、地方発送も承っています。
ご実家やお友達への贈り物としても喜ばれます🌷

周辺の宿泊・ホテル情報

日光ストロベリーパークと一緒に、世界遺産の日光東照宮や鬼怒川温泉など、日光の観光を楽しむなら、周辺で1泊するのがおすすめです。

朝にいちご狩り → 午後は観光や温泉、というゆったり1泊2日のプランも組みやすくなります。

主な宿泊エリアと、選び方のヒントをご紹介します。

日光・鬼怒川エリアのおすすめ

日光エリアのホテルは、世界遺産観光と組み合わせやすい立地です。
日光東照宮や輪王寺、二荒山神社などへのアクセスも便利。

鬼怒川温泉エリアまで足を延ばせば、温泉旅館でゆっくり過ごす癒しの時間も楽しめます。
家族旅行や女子旅にぴったりです。

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日光全体

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鬼怒川温泉エリア

早朝に楽しみたい方へ

日光ストロベリーパークは10時開園ですが、いちごは朝の時間帯のほうが甘みが乗っているとも言われています。

早めの時間に行きたい方は、前日に日光・鬼怒川エリアに泊まって、朝イチでいちご狩り、というプランがおすすめです。

特に春休みやゴールデンウィークは混雑するので、開園すぐに入れるよう、近くに泊まっておくと安心です。

→ 鬼怒川温泉の温泉旅館を見る(楽天トラベル)
鬼怒川温泉エリア

まとめ

日光ストロベリーパークは、2025年11月末から2026年5月下旬までの長いシーズン楽しめる、日光初の観光いちご農園です。
オープンから22年目を迎える、地域に根ざした老舗のスポットです。

予約は事前にオンラインまたは電話で。
車かタクシーでのアクセスが便利で、グループで行くほどリーズナブルになります。

【ポイントまとめ】

  • 営業期間:2025/11/29〜2026/5月下旬
  • 営業時間:10:00〜16:00(最終受付15:30)/定休日:火曜
  • 4品種食べ放題:スカイベリー・とちあいか・とちおとめ・紅ほっぺ
  • 30分食べ放題1,800円〜2,500円(時期で変動)
  • プレミアム60分コースは+600円で利用可
  • 公式サイトの練乳無料クーポンもチェック
  • 車椅子・ベビーカー対応のハウスあり
  • お土産用いちご販売・地方発送もあり

世界遺産の日光や鬼怒川温泉と組み合わせて、1泊2日でゆったり過ごすのもおすすめ。
朝イチでいちご狩り → 午後は温泉や観光、という贅沢なプランが叶います。

最新の営業情報や料金は、公式サイトで必ずチェックしてくださいね🌷

この記事がお出かけ計画に、お役に立てましたら幸いです。

このブログの筆者ともこは、noteでは生き方や在り方など体験談を書いています。
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