音痴なセキセイインコ!?一羽ずつ違うインコの個性|11歳ななちゃんの性格
我が家のセキセイインコ「ななちゃん」は、11歳になった今もとても元気です。
長く一緒に暮らしていると、つくづく感じることがあります。
それは、インコにも人間と同じように、一羽ずつ「個性」があるということ。
実はななちゃん、ちょっぴり音痴なんです。
この記事では、そんなななちゃんの愛すべき個性を、暮らしのエピソードとともにご紹介します。
うちのインコ、実は音痴なんです

セキセイインコの中には、口笛のメロディを上手に覚えて、きれいに歌う子もいます。
ところがななちゃんは、音程がちょっと独特。
がんばって口笛をまねしているのですが、なんともマイペースな仕上がりなんです。
でも、その一生けんめいな“音痴さ”が、たまらなく愛おしくて。
最近は言葉を話さなくなった代わりに、この口笛で、私たちとおしゃべりするように会話してくれています。
インコにも「好き」と「嫌い」がある
ふれあいの中でも、ななちゃんの好き嫌いははっきりしています。
背中を触られるのは、どうやら苦手。
でも、喉元をやさしくなでられるのは大好きで、うっとりした顔を見せてくれます。
そして、爪切りは大の苦手。
こうした「好き」と「嫌い」を知って、嫌がることは無理にしないようにすると、信頼関係がぐっと深まります。
個性を受け入れると、もっと愛おしくなる
「もっと上手に歌ってほしい」「もっとおしゃべりしてほしい」
そんなふうに思っていたこともありました。
でも、長く一緒に暮らすうちに、できる・できないよりも、その子そのものが愛おしいと感じるようになりました。
音痴なところも、好き嫌いがはっきりしているところも、全部ひっくるめてななちゃん。
その個性を受け入れると、毎日がもっと愛おしく、楽しくなります。
まとめ
セキセイインコには、一羽ずつ違う個性があります。
音痴な子、おしゃべりな子、甘えん坊な子。
その子らしさを知って受け入れることが、仲よく暮らすいちばんの近道だと感じています。
ななちゃんは、11歳になった今も、その愛らしい個性で毎日を明るくしてくれる大切な家族です。
あなたのインコの「その子らしさ」も、どうか存分に味わってくださいね。
参考になれば幸いです🌷
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