小動物

チンチラと楽しく暮らすために必要なもの&チンチラとへやんぽ!

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こんにちは、トモコです!

今回は前回に引き続きチンチラについてお話ししたいと思います。

約3年前にチンチラを飼うために色々と調べたのですが、当時はチンチラに関する書籍は1、2冊くらいしか出版されていませんでした。

我が家のデグーのととちゃんを飼うときもそうでしたが、チンチラに関しても現在まだまだ情報は少ないのではないかと思います。

チンチラと暮らすために必要な飼育グッツや飼育環境、チンチラとどのようなコミュニケーションをとっていけば、仲良くそして楽しく暮らしていけるかなど、我が家のチンチラ、ららちゃんとの実体験をもとにお話ししたいと思います。

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チンチラに必要な飼育グッツは?

小動物とはいえ、大人の体重は500g~900gと言われています。そして活発だということを考えながら環境を整えていきましょう!

  1. ケージ:チンチラはわんぱくなので、スムーズに動き回ることができる広さと高さが必要です。我が家では子供の時は「コンフォート60」。大人になってから「コンフォート60用タワー」という後付けできるタワーがあるのでそれを付け、高くしてあげました。
  2. トイレ容器:チンチラはかじる個体が多いので、陶器製のもので、スノコも金属製の方が良いと思います。軽いものだとチンチラが動かしてしまいます。陶器製は重さがあり安定感があるのでおすすめです。
  3. トイレ用砂:シートもありますが、トイレからはみ出ると食べてしまうことがあったので、消臭トイレ砂がおすすめです。
  4. 砂浴び容器陶器製やガラス製のものが無難ですが、我が家はチンチラ専用のもので、砂が飛び散りにくい設計になっているアクリル透明ガラスエッジ仕上げの丈夫なものにしています。透明なので砂浴びの様子がよく見えて最高です!
  5. :砂はチンチラ用のものなら大丈夫ですが、粒子が細かい砂の方がモフモフの毛になりますよ!砂浴びの砂は毎日取りかえます。大さじ1杯程度で大丈夫です。
  6. ステップ:種類の違うステップをいくつか適度な位置に設置してください。チンチラの体にあわせたサイズのステップを選びましょう。
  7. ハウス:こちらも陶器製のものが良いと思います。
  8. 食器:やはりこちらもかじりにくいもの、陶器製・メラミン製・強化プラスチック製が良いと思います。我が家はケージにしっかり取り付けることができるもので強化プラスチック製にしています。
  9. 牧草入れ:こちらも食器同様ケージに取り付けられるもので、かじられないものが良いですね。
  10. 給水ボトル:ケージの外側に設置できるもので、吸い口はステンレス製が良いです。容量は大きめの200ml以上のものが良いです。
  11. キャリーバック:大きすぎずに丁度よいサイズにします。動物病院への移動のときや、ケージを掃除するときなどに利用します。
  12. ヒーター:野生ではないので寒い時期はヒーターをつけます。外に付けるタイプが良いです。
  13. アルミボード:暑い時期にアルミボードがあると快適に過ごせると思います。
  14. 回し車:まだ小さいうちは事故もあるのであまり必要ないと思いますが、大きくなってから回し車を上手に回せそうなら置いてあげると良いと思います。ケージに固定できるものにします。
  15. おもちゃ:おもちゃは好みがある気がします。我が家のららちゃんはかじれるものなら何でも好きです。
  16. ケージカバー:砂が舞うのでケージカバーがあると助かります。
  17. ハンモック:なくても大丈夫ですが、変化がある方が退屈しなくておすすめです。

こうして書き出してみると沢山ありますね。ケージの環境は安全第一で、ステップの間隔など調整してください。チンチラの様子を見ながらその都度レイアウトを変えてみると良いと思います。

⇐我が家のケージ全体のレイアウト

⇐トイレ容器・砂浴び容器・回し車

チンチラとのコミュニケーション

ららちゃん
ららちゃん
へやんぽしたいな・・・

チンチラとのコミュニケーションといえば何といっても「へやんぽ」です!部屋でお散歩ですね。

まず慣れるまではケージの中でコミュニケーションをとることが大切です。飼い主さんに慣れる前に「へやんぽ」をさせてしまうと、一人で暴走したり、棚の隙間に隠れてしまったり、一緒に遊ぶということができなくなってしまいますので気を付けてください。

初めが肝心です!焦らずにケージの中でのコミュニケーションをしっかりとって信頼関係を築いていきましょう。

まず声掛けをしましょう!食事の時に「○○ちゃん、ごはんだよ!」など優しく声をかけてください。あまりしつこく声をかけるのはストレスになるので適度な声掛けを心がけましょう。

そして手からおやつをあげましょう!初めは手を広げておやつをあげると怖がるので、おやつを握った手を口元に持って行くとクンクンしながら手を触ってきたりします、そのままゆっくり手を開いておやつをあげてもいいですし、手を握ったまま撫でてあげてもいいです。

それらを充分繰り返し、信頼関係が築けたらいよいよ「へやんぽ」でさらにコミュニケーションを深めましょう!

まとめと追記

今回はチンチラの暮らしに必要な飼育グッツ&コミュニケーションのとり方についてお話ししました。

飼育グッツは沢山あるので揃えるのが大変に感じるかもしれませんが、チンチラ専門店でしたら店員さんのアドバイスですんなりそろうと思います。ネットではチンチラの飼育セットとして売られていますが、買い足しが必要な感じです。

「へやんぽ」の時はかじられては困るものやかじると危険なコード類はかたずけるか、かじられないように工夫する必要があります。柵をおくのも有効です。

ケージで懐いてくれたチンチラなら「へやんぽ」の時もとても楽しいコミュニケーションがとれると思います!我が家では私の膝や肩に乗ってきたり、足の下をくぐったり、まるでジャングルジムのようにして遊んでくれますよ!

それでは、少しでもお役に立てましたら幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございます。

また次回の「トモゴコロ」でお会いしましょう!

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