我が家のセキセイインコ「ななちゃん」は、11歳になった今もとても元気です。

長く一緒に暮らしていると、つくづく感じることがあります。

それは、インコにも人間と同じように、一羽ずつ「個性」があるということ。

実はななちゃん、ちょっぴり音痴なんです。

この記事では、そんなななちゃんの愛すべき個性を、暮らしのエピソードとともにご紹介します。

うちのインコ、実は音痴なんです

ななちゃん
▲ちょっと音痴なななちゃん
 

セキセイインコの中には、口笛のメロディを上手に覚えて、きれいに歌う子もいます。

ところがななちゃんは、音程がちょっと独特。

がんばって口笛をまねしているのですが、なんともマイペースな仕上がりなんです。

でも、その一生けんめいな“音痴さ”が、たまらなく愛おしくて。

最近は言葉を話さなくなった代わりに、この口笛で、私たちとおしゃべりするように会話してくれています。

インコにも「好き」と「嫌い」がある

ふれあいの中でも、ななちゃんの好き嫌いははっきりしています。

背中を触られるのは、どうやら苦手。

でも、喉元をやさしくなでられるのは大好きで、うっとりした顔を見せてくれます。

そして、爪切りは大の苦手。

こうした「好き」と「嫌い」を知って、嫌がることは無理にしないようにすると、信頼関係がぐっと深まります。

個性を受け入れると、もっと愛おしくなる

「もっと上手に歌ってほしい」「もっとおしゃべりしてほしい」

そんなふうに思っていたこともありました。

でも、長く一緒に暮らすうちに、できる・できないよりも、その子そのものが愛おしいと感じるようになりました。

音痴なところも、好き嫌いがはっきりしているところも、全部ひっくるめてななちゃん。

その個性を受け入れると、毎日がもっと愛おしく、楽しくなります。

まとめ

セキセイインコには、一羽ずつ違う個性があります。

音痴な子、おしゃべりな子、甘えん坊な子。

その子らしさを知って受け入れることが、仲よく暮らすいちばんの近道だと感じています。

ななちゃんは、11歳になった今も、その愛らしい個性で毎日を明るくしてくれる大切な家族です。

あなたのインコの「その子らしさ」も、どうか存分に味わってくださいね。

参考になれば幸いです🌷

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